箱入 PROJECT

箱入プロジェクト– 2泊3日の箱入リトリート@鎌倉 –

「箱入 東京」が提供する本格的な実践リトリート修行
箱入 鎌倉がスタートします。

※リトリートとは、日常から離れる時間を持つことで、心身をリセットし、改めて日常生活をスタートするという意味です。

今回のテーマは
「精進リトリート《知足の体験と実践》」

整えることから
調うことへ
身心の休息と実践から足るを知るへ
不足のなかの最大限から侘びるおもてなしへ

2泊3日の「箱入実践修行(お茶やお花等)」と「リトリート」を
ぜひ体験してみてください。

※2日目夜のプログラムと3日目の実践プログラムは、その場の全員で作り上げていくため、現時点では未定という面白さも本プログラムの特徴です。
その最終日のプログラムは、<箱入テラス>と題して、地元の方々をお招きしてのおもてなしの実践を行います。

どうすれば喜んでもらえるか。講師とともに考え抜きましょう。

場所は今春グランドオープンする一日一組限定の宿《岸家》
目の前に由比ヶ浜が広がる上質な空間で
住まうように旅するをテーマに、
禅の教えにある「知足」を感じるための様々な日本文化体験ができる宿です。

<岸家HP>
https://www.kishi-ke.co.jp

プロジェクト概要

日時 2019年2月9日(土)午前9時30分 – 11日(月)午後4時
修行場所 岸家の宿
宿泊場所 岸家 宿泊棟 https://www.ghkura.com/
参加資格 年齢10代 – 20代 女性
参加費用 10,000円
※受講料の他、材料費、食費、宿泊費等がこちらの金額に含まれます。
(現地、鎌倉長谷駅(江ノ電)までの交通費は自己負担)

facebookイベントページはこちら

プログラム一例

  • 美味しいお茶を
    点てる
  • おもてなしとは
    何か
  • 掃除の極意
  • 調理の実践
  • 食べること
  • 同化力とは何か
  • 実践修行とは何か
  • 祈り、感謝
  • 縫う、繕う、結う
  • 持続可能な
    プロダクトを生む
  • 身体性
  • プログラムの様子
  • プログラムの様子
  • プログラムの様子
  • プログラムの様子
  • プログラムの様子
  • プログラムの様子

プロジェクトメンバー

目黒 公久

茶道家/歴史文化研究目黒 公久

自然派茶道「星窓」主宰/TAMATEHAKO代表/目黒式こども文化スクールSENS 校長

茶道歴21年目
2012年から西麻布にて自然派茶道「星窓」を主宰。指導のかたわら、大地之節供をはじめ、自然茶の普及、各種セミナーの他、茶会プロデュースや文化イベント企画等を通じて、分かりやすくも本質的で体系的な茶道文化の発信、育成につとめる。

◎経歴
ザ・プリンスパークタワー東京10周年記念イベント呈茶/Jo MALONE LONDON特別講座講師/淡路花博夢舞台ワラワラ号にて呈茶/宇都宮京屋茶舗にて夏・秋の野点席/岩津天満宮夏越の祓い・梅観の茶会担当/東京神宮 ・大宮ロータリー倶楽部などで卓話/月1の季節のコノハナ茶会開催(2015年2月 – 2016年12月)/土用養生茶会共催(年4回)/大地之節供主催(年5回)/セラ真澄にて年迎え茶会/益子参考館にて呈茶/オイシワークス講師担当/第3回足利はなうつわ呈茶/認定保育園「森の保育園」茶道指導ほか

岡部 宇洋

プロデューサー/日本身体文化講座岡部 宇洋

Tea of the Men代表
数々の日本茶・茶道に関わるクリエイティブ・アートプロジェクトを手がける。
現在、東京・品川に日本茶店/カフェ「茶箱」を開業予定。
また、約10年に渡り禅や日本身体文化の修行を積んでいる。

◎最近の活動
かけがわ茶エンナーレ「茶遊プロジェクト」プロデュース/代官山Greeniche「北欧茶会」プロデュース

白武 雅子

服飾デザイナー/oshifukuちくちく担当白武 雅子

Madison de La Souer主宰
幼少の頃より地元高知県のデザイナーショップ、セレクトショップ、オートクチュールに興味を抱き、母の影響で服飾の手仕事を覚える。
セツモードセミナーにてデザインを学び、ファッション関係や洋食器ブランドなどでの勤務を経て、子育てのため京都の地で、子どもの洋服づくりを始める。それぞれに合った服を作ることがコンセプトになる。
コサージュづくりは35年

◎経歴
2011年〜2013年 ozoneのクラフト展に出展
2014年〜2018年 軽井沢ハルニレテラスにて販売
2018年 青山のギャルリ ワッツにて個展

安田 由佳子

和菓子作家/和菓子教室ももとせ 主宰安田 由佳子

和菓子教室「ももとせ」主宰。
100年先も家庭で和菓子作り続けてほしい、という想いで始めた教室。移ろう季節を大切に感じながら、丁寧に和菓子作りをする楽しさを伝えている。

◎経歴
学生時代よりケータリング会社Party Designに携わる。大学卒業後、ジャパンフードコーディネータースクール、FFCC(フランス料理文化センター)にて学ぶ。
貝印株式会社にフードコーディネーターとして勤務する傍ら、 ケータリングユニットTont(トント)を立ち上げ活動。
和菓子を金塚晴子先生に師事、北京料理をウー・ウェン先生に師事。
2012年より料理教室エプロンメモ主宰
2016年より独立、英語での和菓子レッスン、茶席への和菓子製作、中国茶会への菓子製作、ロシア料理教室での和菓子講師など活動の幅を広げる

◎著書
・2015年7月「おうちで作る 和菓子の本」(KAI)レシピ監修
・2016年3月「かんたん、かわいい!はじめての手づくり和菓子」(学研)
・2017年8月「透明和菓子の作り方」(文化出版局)

正垣 克也・文

箱入東京 アドバイザー正垣 克也・文

2015年、星窓茶道教室に入門。
2016年春、夫婦共にそれぞれ勤めていた会社を辞め、アメリカ・フランス・イギリスを野点しながら旅する。
2016年冬よりOrganic Cafe ゆきすきのくにの運営に携わる。
2人それぞれ、衣・食・住・教育と異なる業界を横断した経験を活かし、箱入プロジェクトにアドバイザーとして参画。
克也、合気道初段。文、剣道二段。

岸 信之・仁美

鎌倉岸家の宿オーナー岸 信之・仁美

大谷 真宙

箱入東京 アドバイザー大谷 真宙

星窓最初期の生徒。
2011年、ダイシン百貨店入社(現在、店名はMEGAドン・キホーテ大森山王店)。一般食品・ギフトの買い場(売り場)担当。
2018年よりシティコンピュータ株式会社 インキュベーションスペース(起業支援施設)C-WORK勤務。
また、個人事業として、将来輸出に関する情報を周旋することを目的として、東京と出身地の長野県東御(とうみ)市を中心に自治体・企業・個人を繋ぐ活動を展開中。

淺井 俊介

グラフィックデザイナー淺井 俊介

有限会社オフィス・ソウイチ東京事務所代表
多摩美術大学在学中から日本美術の探求に努め、C.I・V.Iなどのロゴから印刷物・Webサイトの制作と幅広く手がける。
通常のデザイン業務と並行して、伝承体験TAMATEHAKOや箱入東京の立ち上げに参画し、各イベントのアートワークを担当している。

ページトップ